
当山は、寺伝によれば1675年(延宝3年)3月、第二世権大僧都覚忍上人により創立された真言宗豊山派の寺であります。
はるか西方には雄大な浅間山を望み、南北には四季折々変化する山々をめぐらす、風光明媚な、のどかな田園地帯にあります。本尊は、中央に不動明王を頂き、その脇を降三世・軍荼利・金剛夜叉・大威徳の四明王が固めた五大尊明王であり、極めて希である。
また、江戸時代初期の遊行僧・円空作の阿弥陀如来像は、高崎市の重要文化財に指定され、寺宝として花を添えている。


近年、さまざまな形で悩みを抱えている方がいらっしゃいます。お寺には日々、葬儀や納骨のご相談があります。
親族を亡くされた方が
「ご縁のあるお寺がないがどうすれば良いか」「お墓を世話することができないが今後どうすれば良いか」
また、高齢の方が
「自分の命が尽き果てた後、子供に迷惑をかけたくないがどうすれば良いか」
など、お悩みの形はそれぞれです。
そのようなお悩みをどうにかしたいという思いから、お寺で安らかに眠れるよう管理の負担が少ない「永代供養墓」や「樹木葬」などさまざまな形を設けております。
十三仏に見守られたお寺、弘福寺であなたに合った、納得のできる「供養」を一緒に見つけませんか。