

子供がおらず、先祖代々のお墓を見てくれる人がいないと不安の方「永代供養」をご存知ですか?
少子高齢化や核家族化、あるいは非婚化といったことが世間に多くなり、お墓の承継者のことで不安をお持ちのご家族が多いと思います。また、先祖代々のお墓を守り続けるのが難しい方など、墓じまいを考えている方も増えています。
そこで、弘福寺ではみなさまに納骨方法を知ってもらうという意味でも、永代供養や自然に還る庭園型樹木葬新たな供養のかたちをご提案させていただきます。
それぞれのご事情に合わせて4つのタイプからお墓をお選びいただけます。

境内を整備し皆様からお参りしやすくなりましたと大変好評をいただいております。
更に通路を整備拡張し10の区画一般新墓所を用意させていただきました。


B区画(120㎝×120㎝)20万円
C区画(120㎝×150㎝)25万円
墓地管理料:3,000円
別途基礎代がかかります。
※ご好評のためC区画残りわずかになっております。


故人様のお骨を最大13回忌までは、骨壺のまま個別にご供養いたします。また、13回忌以降は合祀墓にてみなさまとご一緒に散骨いたします。一度、合祀墓に散骨しましたらご家族にお戻しすることは出来ません。

一霊位…10万円
散骨…5万円
年間管理費は一切ございません。
年忌法要などは、毎年お盆や
お彼岸などに合同で行います。


ご遺骨を樹木の下、土の中へと埋葬いたします。埋葬された骨は、月日の流れとともに土に還り、自然の中でゆっくりとお眠りいただけます。

一霊位…9.8万円
散骨…5万円
年間管理費は一切ございません。
年忌法要などは、毎年お盆や
お彼岸などに合同で行います。

「永代供養墓」は、継承者がいなくても永代に渡り供養や管理をしてくれる、新しいカタチのお墓です。永代供養墓には、いくつかの種類があり、そのなかに「樹木葬」と「合祀墓」があります。
樹木葬は、墓石の代わりに樹木を墓標としてその周囲に埋葬する方法で、自然葬とも言われています。「自然に還りたい」「自然の中で眠りたい」という自然志向の方に好まれています。それに対して、合祀墓は1つの大きいお墓を建て、その下に複数の方を一緒に収める埋葬方法です。
どちらの納骨方法も共通して、個別納骨の永代供養墓と比べ費用が安くなるのが一般的で、これを理由に選ばれる方も増えてきています。

一般従来型とは違い庭に樹木(シンボルツリー)を墓標とし各区画より貴家墓所を選別いただき個別に埋葬いたします。自然に囲まれた四季折々の木や花などが溶け込み心安らぐ庭園となっております。
弘福寺では樹木葬と合祀墓の費用をそのままにご家族の立場にたって、ご希望に沿ったご供養の方法をご提案しております。お悩みがございましたら、何なりとお申し付けください。